2006年 07月 23日
「高層木造の開発」研修会1:腰原幹雄先生 |
21日(金)の東北住建㈱主催でこの時期慣例の、「松村秀一研究室出前講座」。東京大学大学院助教授の松村先生本人の他にもう一人をセットしてくれる。
今年は、東大生産技術研究所の腰原助教授の「高層木造の開発」である。
私にとってはタイムリーな話題である。私は高層木造までいけないがが、3階、4階建てまではフォローしたい。
しかし、研修の腰原先生の内容は、想像できなかったほどの自由で高度な思考と技術であった。私は現状の技術の延長と考えていた。
能代の木高研の川鍋准教授から、秋田県立大学の板垣助教授の木ダボ門型ラーメン研究会の懇親会で「勝原先生は天才ですよ。風貌は太っている頃の西方さんと似ているよ。見れば直ぐ分かるよ。」であった。
研修会の内容に、ハァーと唖然であった。ここまで発想が自由で、法規からも自由で、自由に考えた理論とそれを実験で実証している。
話は聞いていたが、ここまでしているとは。P.O.W.S(Possibility of Wooden Skyscraper)の立ち上げは2001年である。
もっと早く知っていれば良かったと思ったが、ついていけるのかな?。


今年は、東大生産技術研究所の腰原助教授の「高層木造の開発」である。
私にとってはタイムリーな話題である。私は高層木造までいけないがが、3階、4階建てまではフォローしたい。
しかし、研修の腰原先生の内容は、想像できなかったほどの自由で高度な思考と技術であった。私は現状の技術の延長と考えていた。
能代の木高研の川鍋准教授から、秋田県立大学の板垣助教授の木ダボ門型ラーメン研究会の懇親会で「勝原先生は天才ですよ。風貌は太っている頃の西方さんと似ているよ。見れば直ぐ分かるよ。」であった。
研修会の内容に、ハァーと唖然であった。ここまで発想が自由で、法規からも自由で、自由に考えた理論とそれを実験で実証している。
話は聞いていたが、ここまでしているとは。P.O.W.S(Possibility of Wooden Skyscraper)の立ち上げは2001年である。
もっと早く知っていれば良かったと思ったが、ついていけるのかな?。


by nisi93jp
| 2006-07-23 17:15
| 多層木造
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