2021年 03月 05日
ユーカリが丘PH申請中:床下暖冷房用オープン基礎 |
ユーカリが丘PH(申請中)の床下暖冷房用オープン基礎の手順
西方設計の標準基礎である

1.採石事業
底盤下が平坦なので基礎床を荒らさない。

2.防湿シートの敷き込み

3.底盤下断熱材の敷き込み
防蟻(ホウ酸系)EPS厚75mm
厚75mmはPHPPで計算した結果の結論
厚50mmは冬の暖房負荷が多くなり
厚100mm夏の冷房負荷が多くなる

ストラデザインで上家と一緒に基礎の扁平地中梁などを構造計算する。

5.円柱立ち上り、地中梁


7.底盤のコンクリート打設

8.円柱立ち上り基礎のボイド型枠の設置

9.ボイド型枠

10.型枠解体、完成

下記の資料は
パッシブハウスジャパンの「基礎と地盤の熱関係」のバレンタインZOOM研修
から転用
森みわさんのシミュレーションで熱環境を探ろうとする研修会である。
基礎外全面断熱の場合のシミュレーション。
立ち上がり基礎の断熱材:EPS厚100mm
底盤下基礎の断熱材:EPS厚100mm
床下温度=25℃、室温度=20℃ 外気温度=0℃

by nisi93jp
| 2021-03-05 10:55
| ユーカリが丘PH申請中
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