2021年 02月 18日
ユーカリが丘PH申請中:配筋 |
現場からのユーカリが丘PH申請中の断熱基礎の配筋検査の写真が送られてきた。
床下空間がワンルーム型式の基礎である。
暖冷房は空気熱源ヒートポンプ+熱交換換気システムのゼンダーを使う。
断熱材は防蟻(ホウ酸系)EPS
立ち上り厚75mm+50mm、底盤下厚75mm
冬
床下空間の熱の、基礎から土への熱貫流の大きさ
夏
土の冷地熱の、床下空間への熱貫流の大きさ
の、
1年を通した、両季節の適切なバランス良い断熱材の厚さをPHPPで求めた。
断熱材は厚すぎても負荷が大きいし、薄す過ぎても負荷が大きい。
16日に設計事務所の配筋検査に私が行く予定であった。
前日の、
15日はQ1住宅L3T3氷見の家の確認申請機関の完了検査立会いだった。
福島沖地震と暴風雨で、新幹線と空便が動かなく両方ともできなかった。
その時のユーカリが丘PH申請中の現場からの写真である。
来週の、
25日・26日はQ1住宅L3T3氷見、
27日は佐倉のユーカリが丘PH申請中の現場に行く。
その後は座間の敷地を見に行く。
地震の影響による新幹線の運休とコロナ禍の影響による減便の空便とで、
1泊2日でできていたことが、3泊4日になってしまう。
逆にそのおかげで、時間と時間の隙間から、
富山市岩瀬の旧馬場家と千葉市立美術館の「田村一村展」がみれる。
by nisi93jp
| 2021-02-18 11:21
| ユーカリが丘PH申請中
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