2018年 11月 05日
Q1住宅住吉町:ハニカム断熱ブラインド |
Q1住宅住吉町:ハニカム断熱ブラインド
ハニカム断熱ブラインド(P.V.ソーラーハウス協会)。
熱計算に入れていない。
ガラスの熱貫流率を若干犠牲にしても日射取得を大きくする。
そうすると、燃費が大幅に少なくなっても、
ガラスの表面温度が若干下がるので、
ハニカム断熱ブラインドでサポートする。
また、日射取得から窓の面積も大きくなっているので熱損失を少なくするのに、
ハニカム断熱ブラインドでサポートしている。
他にサポートするのは準防火地域などの防火窓は、
断熱性能が下がるのでサポートする。
以前はハニカム断熱ブラインドを使うことが少なかったが、
現在は上記の理由から使っている。
ただ、熱計算するのではなく、熱と水蒸気の計画が必要である。
構造も同様で、ソフトで計算するだけでなく、構造計画が必要である。
西方設計では基本計画で熱計算と構造計算をツカミで行っている。

by nisi93jp
| 2018-11-05 10:42
| Q1住宅能代住吉町
|
Trackback
|
Comments(0)




