2017年 12月 18日
Q1住宅弘前:中間検査 |
Q1住宅弘前の事務所と保険の中間検査が14日だった。
この家は総合的判断から居間が北側にある。
明るさは、
居間の吹き抜けを通してロフト風2階の、
南側の窓から陽光を取り入れ解決している。

ロフト風2階。
柱は北海道のとどまつである。
グラスウールの付加断熱の外壁の仕上げは杉板であり、



この家は総合的判断から居間が北側にある。
明るさは、
居間の吹き抜けを通してロフト風2階の、
南側の窓から陽光を取り入れ解決している。

天井高さが1.4mを超えた1.8mなので、2階建てとしている。

珍しい。
プレカット工場が北海道資本だからだろうか。
青森では県産材の流通が厳しい。

延焼の恐れのある部分は準耐火が必要なので、
石膏ボード下地になっている。
ほとんどの地域の確認申請機関では防火と構造をモイスで良いのだが、
この地域はだめで、
告示の仕様の石膏ボードを使い、準耐火壁としている

初期の段階のパースです。
多少違いますが、南側の陽光を北側の居間に取り入れる様子はわかります。

ロフト風2階の南面の窓。

by nisi93jp
| 2017-12-18 10:48
| Q1住宅弘前
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