2015年 04月 01日
passivhaus大宮堀の内:躯体断面説明図 |
passivhaus大宮堀の内の躯体断面説明図。
外壁断熱材の305mm厚のセルローズファイバーを一回で吹き込む。
防湿層は無く、気密は外側のモイスとタイベックでとる。
隙間相当面積C値=0.18cm2/m2。
セルローズファイバーの吸放湿性を生かすための特殊な納まりである。
(PB+セルローズファイバー厚305mm+モイス+タイベック+通気層+下見板張り)
の防火下地になり外側に施工されている。
モイスの本来の使い方は柱外面に張られ構造耐力壁になるのだが、
その位置では充填断熱部分とモイスの外側の付加断熱に分けられ、
一度にセルローズファイバーを吹き込めない。
耐力壁は筋違いでとっている。
by nisi93jp
| 2015-04-01 13:17
| passiv haus 大宮堀の内
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