2015年 01月 26日
passivhaus大宮堀の内 |
今朝はpassivhaus大宮堀の内の工事中の現場。
室内は暖房していない。
今日は暖かく室内外の気温差が少ないので表面温度差も少な く明確に表現されない。
今日は暖かく室内外の気温差が少ないので表面温度差も少な く明確に表現されない。
断熱施工は内側付加断熱、軸充填断熱、外側付加断熱の3層厚さ320mmをセルローズファイバーで一発ブローイングで、これも頗る簡易な断熱施工だ。セルローズファイバーの吸放湿性を生かすために防湿層は設けていなく、膨大な量の吸放湿材になる。
気密層はタイベックハウスラップで気密を取る最も簡単な気密施工だ。
気密層はタイベックハウスラップで気密を取る最も簡単な気密施工だ。
スポット1はコンセントボックスで6.0℃。
スポット3は外壁の温度の高い所で6.3℃。
2点の温度差が0.3℃。
スポット1はトリプルシャノンのガラス部分の温度で6.2℃。
スポット2はトリプルシャノンの樹脂枠の部分の温度で6.0℃。
by nisi93jp
| 2015-01-26 11:10
| passiv haus 大宮堀の内
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