2005年 12月 02日
完成14年後のペアガラス |
完成後14年経過した家の建主から「ペアガラスに汚れがあり、取れないので見てほしい。」と電話があり、その日の内に見に行った。
汚れが取れないと内部の汚れで結露の恐れがある。しかし結露はまだ見たことがないと言う。見つけにくい極少々の結露からの汚れなのだろうか。
工務店に連絡して、ガラス屋に見てもらうことにした。
ペガラスの結露はよくあり、私のアトリエの15ケ所の窓の内、1間半のテラス戸の半分は、保証期間の10年が過ぎたら、水粒の大きさの結露が一面になった。そのままにしている。
この家は写真のように、住宅の真ん中に玄関があり、ここから東側(右側)が日常の生活空間であり、冬でも暖かい高断熱・高気密である。左側は、和室8帖が2間続きの座敷と2方向の広縁がある。大きな掃き出し戸の連続で高断熱・高気密はあきらめた。ここは春・夏・秋の空間であり、四季を楽しむ。冬の正月などは割り切ってファンヒーターで暖をとる。

汚れが取れないと内部の汚れで結露の恐れがある。しかし結露はまだ見たことがないと言う。見つけにくい極少々の結露からの汚れなのだろうか。
工務店に連絡して、ガラス屋に見てもらうことにした。
ペガラスの結露はよくあり、私のアトリエの15ケ所の窓の内、1間半のテラス戸の半分は、保証期間の10年が過ぎたら、水粒の大きさの結露が一面になった。そのままにしている。
この家は写真のように、住宅の真ん中に玄関があり、ここから東側(右側)が日常の生活空間であり、冬でも暖かい高断熱・高気密である。左側は、和室8帖が2間続きの座敷と2方向の広縁がある。大きな掃き出し戸の連続で高断熱・高気密はあきらめた。ここは春・夏・秋の空間であり、四季を楽しむ。冬の正月などは割り切ってファンヒーターで暖をとる。

by nisi93jp
| 2005-12-02 09:29
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