2012年 07月 16日
扇田の家:気密施工 |
扇田の家の11日の気密施工写真。
手前が2階部分で壁の向こう側は座敷の平屋部分。
平屋の屋根が壁に差し込み、そこの屋根垂木下部の気密シートと壁気密シートの連続を保つ施工が大切だ。
標準的な部分。
気密コンセントボックスと気密シートは気密テープで連続を保。
エアコンのスリーブが貫通する部分の気密補修。
外壁の気密層の位置は5パターンがあるが上記のは標準パターン、下の写真は5つのパターンの中の一つだ。
室内側に24mmの胴縁で作られた空隙が配線スペースになる。コンセントボックスやスイッチボックスがその空隙に設置されるのでの防湿・気密シートの補修の必要がなく気密施工が簡略化できている。電気配線の防湿・気密シートの貫通も極めて少なくなる。この写真は若柳の家。
手前が2階部分で壁の向こう側は座敷の平屋部分。
平屋の屋根が壁に差し込み、そこの屋根垂木下部の気密シートと壁気密シートの連続を保つ施工が大切だ。




外壁の気密層の位置は5パターンがあるが上記のは標準パターン、下の写真は5つのパターンの中の一つだ。

by nisi93jp
| 2012-07-16 22:34
| 能代扇田の家
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