2012年 06月 25日
萩の台の家リフォーム:6月22日 |
白っぽい部分が新しく設けた梁や柱。

間取りと階段位置を変えるので、これまで荷重を支えていた柱が取り除かれ、床梁の架け方を変えた。
大工はの技は凄い、又、在来工法の融通性も優れている。
一部屋の長さの2間(3,640mm)で床の高低差が45mmあった。リフォーム部分では床の高低差が最大75mmもあった。30年ほど前の日本海中部沖地震で砂地(元は砂丘)の地盤が動いたのだろう。
基礎や小屋組が現在から比べたら驚くほど脆弱だが壊れる事はなかった。
上部の写真のように在来工法はいかにも改築できるが、地盤が傾斜になった事からの床レベルの調節は難しい。どっかで段差が出ざる得ない。


大工はの技は凄い、又、在来工法の融通性も優れている。

基礎や小屋組が現在から比べたら驚くほど脆弱だが壊れる事はなかった。
上部の写真のように在来工法はいかにも改築できるが、地盤が傾斜になった事からの床レベルの調節は難しい。どっかで段差が出ざる得ない。

by nisi93jp
| 2012-06-25 09:47
| リフォーム
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