2005年 10月 26日
能代ー東京ー札幌ー能代ー新潟・上越ー鶴岡・酒田ー能代 |
今,深夜1時に札幌のホテルに居る。月曜日の8時過ぎの得意技の夜行寝台あけぼのに乗って火曜日の午前7時に上野に着いた。切符にパックされたホテルで朝風呂と朝食をとった。
9時にホテルを出て上野の森の美術館巡りだ。が,その途中のアメ横あたりで携帯電話で札幌郊外の現場に行かなければならない状況の知らせだった。今回の東京のメインは午後からの東大弥生講堂でのヨーロピアン・ウッド・デイである。
金曜日は新潟でのセミナーの講師,土曜日は住宅の見学から鶴岡に午後3時頃に入って内覧会,翌日の日曜日も内覧会。これだけでもきついスケジュールだが,その間にさらに札幌行きが入って来た。札幌には行くしかない。夜行で能代に戻って,1時間能代に居て秋田空港から千歳に行くか,ヨーロピアン・ウッド・デイのシンポジウムとその後のレセプションの途中に退座して羽田から千歳のコースをとるかで迷った。結果,千歳への最終便で,今ここの札幌のホテルに居る。
国立博物館で大規模な北斎展,西洋美術館で「キアロスクーロ ルネサンスとバロックの多色木版画」をみた。北斎展は平日でもものすごい人である。休日は通路も無いほどの人々なのだろう。有名なのはそうだが,キアロスクーロは45分間いて5人ほどしかいなかった。もったいない。都美術館のプーシキン展はパスした。
札幌行きの電話が入ったのは上野薮蕎麦の前だった。これまでここを捜していたがこれなかった。上野では池端の蕎麦屋に入る。ここは薄い盛りの蒸籠が750円くらいと思った,何しろ量が少ないから,3枚食べると2000円を超す。初めて入った時,周りを見て量が少ないから大盛りを頼んだら「ありません」と言われた。蒸籠何枚と注文するのだった。天ぷらを食べたら3000円を超す。他でも江戸の蕎麦屋は高く,覚悟して入らなければならない。その割に旨い訳でもない,場所代が高いのか。
しかし,今回の上野薮蕎麦はまあまあの量の蒸籠で,700円前後。こんなもんだろうと思う。直接的に,そば粉のにおいと味がするそばであった。
本題のヨーロピアン・ウッド・デイは明日にする。良かった。午前2時近くなった。

9時にホテルを出て上野の森の美術館巡りだ。が,その途中のアメ横あたりで携帯電話で札幌郊外の現場に行かなければならない状況の知らせだった。今回の東京のメインは午後からの東大弥生講堂でのヨーロピアン・ウッド・デイである。
金曜日は新潟でのセミナーの講師,土曜日は住宅の見学から鶴岡に午後3時頃に入って内覧会,翌日の日曜日も内覧会。これだけでもきついスケジュールだが,その間にさらに札幌行きが入って来た。札幌には行くしかない。夜行で能代に戻って,1時間能代に居て秋田空港から千歳に行くか,ヨーロピアン・ウッド・デイのシンポジウムとその後のレセプションの途中に退座して羽田から千歳のコースをとるかで迷った。結果,千歳への最終便で,今ここの札幌のホテルに居る。
国立博物館で大規模な北斎展,西洋美術館で「キアロスクーロ ルネサンスとバロックの多色木版画」をみた。北斎展は平日でもものすごい人である。休日は通路も無いほどの人々なのだろう。有名なのはそうだが,キアロスクーロは45分間いて5人ほどしかいなかった。もったいない。都美術館のプーシキン展はパスした。
札幌行きの電話が入ったのは上野薮蕎麦の前だった。これまでここを捜していたがこれなかった。上野では池端の蕎麦屋に入る。ここは薄い盛りの蒸籠が750円くらいと思った,何しろ量が少ないから,3枚食べると2000円を超す。初めて入った時,周りを見て量が少ないから大盛りを頼んだら「ありません」と言われた。蒸籠何枚と注文するのだった。天ぷらを食べたら3000円を超す。他でも江戸の蕎麦屋は高く,覚悟して入らなければならない。その割に旨い訳でもない,場所代が高いのか。
しかし,今回の上野薮蕎麦はまあまあの量の蒸籠で,700円前後。こんなもんだろうと思う。直接的に,そば粉のにおいと味がするそばであった。
本題のヨーロピアン・ウッド・デイは明日にする。良かった。午前2時近くなった。

by nisi93jp
| 2005-10-26 01:49
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