2005年 09月 24日
日本建築家協会東北支部の学生賞と卒業設計の審査 |
昨日の23日の日本建築家協会(JIA)東北支部の学生賞と卒業設計の審査は充実した日であった。
午前中はJIA全国卒業設計コンクールへの3作品の選出で,午後から東北支部の学生賞の公開審査と表彰式であった。
学生賞は36作品の中から最優秀賞から奨励賞まで,第一次審査,第二次審査,第三次審査と,7作品を選ぶ大仕事である。
第一次審査の前に全作品の,審査員による講評がある。一人7点前後の受け持ちである。私は適切な講評ができるように,早めに会場に着いた時間と,昼食時間にじっくり担当の作品を見た。が,担当分が間違っていた。後は即興である。同時通訳のように作品を眺めながらの講評である。できるはずがないことを直ぐ悟り,学生に質問しながら考え方を引き出し,講評に結びつけた。
学生に申し訳ない思いもあり,審査委員の審査の話合いの時は,良い所をみて欲しいと応援した。
第三次審査では,第二次審査で選出された10作品の学生自らの説明によるプレゼテーションがあった。例年は3,4人程度の出席者だが,今年は10人全員の出席で時間配分に工夫が必要だった,公開審査で参加者が約50人と盛況でああり,プレゼの学生の弁にも熱がこもった。
審査の結果,最優秀賞は宮城大学の「積み家〜賑わいが溢れるスキマ〜」などが決まった,我が秋田県の秋田県立大学の学生2人が賞を頂いた。4番目に良い賞の奨励賞「宮城建設総合センター賞」の棟田さん,奨励賞「河北賞」の斉藤君である。



午前中はJIA全国卒業設計コンクールへの3作品の選出で,午後から東北支部の学生賞の公開審査と表彰式であった。
学生賞は36作品の中から最優秀賞から奨励賞まで,第一次審査,第二次審査,第三次審査と,7作品を選ぶ大仕事である。
第一次審査の前に全作品の,審査員による講評がある。一人7点前後の受け持ちである。私は適切な講評ができるように,早めに会場に着いた時間と,昼食時間にじっくり担当の作品を見た。が,担当分が間違っていた。後は即興である。同時通訳のように作品を眺めながらの講評である。できるはずがないことを直ぐ悟り,学生に質問しながら考え方を引き出し,講評に結びつけた。
学生に申し訳ない思いもあり,審査委員の審査の話合いの時は,良い所をみて欲しいと応援した。
第三次審査では,第二次審査で選出された10作品の学生自らの説明によるプレゼテーションがあった。例年は3,4人程度の出席者だが,今年は10人全員の出席で時間配分に工夫が必要だった,公開審査で参加者が約50人と盛況でああり,プレゼの学生の弁にも熱がこもった。
審査の結果,最優秀賞は宮城大学の「積み家〜賑わいが溢れるスキマ〜」などが決まった,我が秋田県の秋田県立大学の学生2人が賞を頂いた。4番目に良い賞の奨励賞「宮城建設総合センター賞」の棟田さん,奨励賞「河北賞」の斉藤君である。



by nisi93jp
| 2005-09-24 19:55
|
Trackback
|
Comments(0)




