2005年 09月 24日
建築家協会東北支部学生賞審査の前後 |
昨日,仙台で日本建築家協会東北支部の学生賞と卒業設計の審査があった。
朝,5時起きの自宅を5時半に出て,車で秋田駅まで高速,7時発の新幹線「こまち」に乗ろうとしたが,切符は6時の「こまち」であった。駅には精霊短大の女学生か,の団体。悪い予感がした。「こまち」は全席指定なので,指定席を申し込んだが満席であり,立ち席とのこと。遅れることもできないので,立ち席。
帰りは,秋田着,夜11時。また悪いことに,駐車場の車がバッテリー切れ。最悪なことに,何時も積んでいるバッテリー切れ用のコードがない。真夜中のただっ広い駐車場には誰も来ない。
待ち時間20分のJAFに電話したが,待ち時間45分。最悪には最悪,夜中の12時をこす。真っ暗で本も読めない,バッテリーがあがっているからラジオも音楽も聞けない。ただひたすら暗闇で待つしかない。
JAFが来た,手慣れたもんだ。が,これまた悪い予感がした。「あれ,田んぼの西方さんですか。」と言われた。1年前の夜中の11時に,真っ暗な田んぼの畦道の堰に車を落とした。車が堰から上がり,畦道から一般道にたどり着いたのが朝の4時。100m程の畦道は狭く,再び堰に落ちないように進むのに2時間かかった。計5時間の悪戦苦闘の脱出劇のパートナー(JAF)であった。何で,真夜中の田んぼのぬかるんだ狭い畦道に入ったのかは,また,別に話があるのだ。
建築家協会東北支部学生賞審査を話そうと思ったのだが,その前後の最悪状況を話さずにはいられなかった。
前後は最悪であったが,審査会は充実した時間であった。
朝,5時起きの自宅を5時半に出て,車で秋田駅まで高速,7時発の新幹線「こまち」に乗ろうとしたが,切符は6時の「こまち」であった。駅には精霊短大の女学生か,の団体。悪い予感がした。「こまち」は全席指定なので,指定席を申し込んだが満席であり,立ち席とのこと。遅れることもできないので,立ち席。
帰りは,秋田着,夜11時。また悪いことに,駐車場の車がバッテリー切れ。最悪なことに,何時も積んでいるバッテリー切れ用のコードがない。真夜中のただっ広い駐車場には誰も来ない。
待ち時間20分のJAFに電話したが,待ち時間45分。最悪には最悪,夜中の12時をこす。真っ暗で本も読めない,バッテリーがあがっているからラジオも音楽も聞けない。ただひたすら暗闇で待つしかない。
JAFが来た,手慣れたもんだ。が,これまた悪い予感がした。「あれ,田んぼの西方さんですか。」と言われた。1年前の夜中の11時に,真っ暗な田んぼの畦道の堰に車を落とした。車が堰から上がり,畦道から一般道にたどり着いたのが朝の4時。100m程の畦道は狭く,再び堰に落ちないように進むのに2時間かかった。計5時間の悪戦苦闘の脱出劇のパートナー(JAF)であった。何で,真夜中の田んぼのぬかるんだ狭い畦道に入ったのかは,また,別に話があるのだ。
建築家協会東北支部学生賞審査を話そうと思ったのだが,その前後の最悪状況を話さずにはいられなかった。
前後は最悪であったが,審査会は充実した時間であった。
by nisi93jp
| 2005-09-24 17:23
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