2012年 02月 01日
能代➡秋田➡盛岡➡東京➡姫路にたどり着き、再度、瀬戸内海側の姫路から日本海側の鳥取に智頭急行で横断している。
峠越えして日本海側の智頭だ。
22時20分。
積雪は10cm程度だ。少ない。
峠越えして日本海側の智頭だ。
22時20分。
積雪は10cm程度だ。少ない。
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2012年 02月 01日
能代➡秋田➡盛岡➡東京➡姫路にたどり着き、再度、瀬戸内海側の姫路から日本海側の鳥取に智頭急行で横断している。
峠越えして日本海側の智頭だ。 22時20分。 積雪は10cm程度だ。少ない。
2012年 02月 01日
宮城県北部の若柳、古川までは雪があったが、仙台には雪がなかった。
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2012年 02月 01日
天候は天気予報ほどは荒れていなかったが、12:55発秋田空港、羽田空港経由、鳥取空港の予定の、運悪く秋田からが欠航になった。
ネットで調べた結果が鉄路になった。 秋田駅まで吹雪の中を高速道路、切符を買うのに長蛇の列、かろうじて発車の三分前に乗れた。 今は 12:58発のこまちの車中で、秋田比内地鶏弁当を食べている。 鳥取着が22:42、急に時間が一杯できた。 読書、思索、プランニングがゆっくりできる。 秋田➡東京➡姫路➡鳥取のコースである。 6日はつくば。 17日からは秋田➡東京➡藤沢➡東京➡富山➡鳥取➡東京➡秋田。 東京➡富山➡鳥取は鉄路の予定で楽しみだ。
2012年 01月 31日
昨日の秋田県文化財保護協会能代支部の研究発表会の続きで、
長崎御用胴と能代湊ー尾去沢銅山と御胴問屋・清水家別家の存在 ー発表者 木村精幸。 江戸時代の長崎御用銅とは中国やオランダとの貿易決済に使われた銅のことで、全国の銅山から集められた銅を大坂吹屋(製錬業者)が集荷した。 その銅はインドまで行っている。 ![]() 内訳は阿仁銅山が53%、当時は南部藩だった尾去沢銅山が24%だった。 ![]() 能代の湊から北前船で運ばれたものは鉱山物が50.3%、米が35.5%、干鰯が3.8%だが木材が2%と少ない。 木材は運河と八郎潟経由で土崎湊から海運された学説がある。 ![]()
2012年 01月 30日
昨日1月29日に秋田県文化財保護協会能代支部の研究発表会に参加した。
1.能代奉行と御下代−その変遷と仕事の内容について− 発表者 川尻茂之 2.長崎御用胴と能代湊ー尾去沢銅山と御胴問屋・清水家別家の存在 ー発表者 木村精幸 3.能代江戸時代の地震記録ー「代邑聞見録」が伝えるものー 発表者 相沢清 今回紹介するのは地震に関する3.能代江戸時代の地震記録だ。 この数日、富士山麓の震度4クラスから5弱の地震が多発している。 江戸時代中期の宝永の大噴火から305年経っている。 その49日前に、東海地震と南海地震が同時に発生した巨大な宝永地震が置きている。 住宅金融公庫時代の住宅25年サイクルの間では地震にあうことは稀だったが、100年以上の単位で考えると、地震は頻繁に起きている。 能代に関しては最近では30年弱前の日本海中部沖地震があり、 戦後67年の間に2度の大火と洪水に見舞われている、災害は9年に一度だ。 発表は、古文書の「代邑聞見録」の1/4の「地震の記」の解読だった。 能代の元禄地震と宝永地震の有様と被害が記述されている。 筆者は能代奉行の御下代の宇野親員であり、八幡神社の渟城家に保存所有されている。 ![]() ![]() ![]()
2012年 01月 30日
寒河江市で2月27日15:00から17:00に、これからの省エネ住宅の話題で講師をします。
昨年の3月に隣りの天童市で講師をしたが、その隣である。 演題「3.11震災後の室内自然温度と省エネ(節電)対策」 ・講師:西方里見 ・場所:寒河江市 グランデール寒河江 ・時間:02月27日(月)15時00分~17時00分 ・主催:寒河江市住宅建設推進協議会 演題「安心安全セミナー 地震災害に対する安全性や省エネ(節電)対策」 ・講師:西方里見 ・場所:富山県市町村会館2階ホール ・時間:03月02日(火)14時30分~16時30分 ・参加:一般県民・県内建築士等関係者 ・主催:財団法人 富山県建築住宅センター 3月2日は富山市で講師です。 安心安全セミナー 地震災害に対する安全性や省エネ(節電)対策 ・講師:西方里見 ・場所:富山県市町村会館2階ホール ・時間:03月02日(火)14時30分~16時30分 ・参加:一般県民・県内建築士等関係者 ・主催:財団法人 富山県建築住宅センター ・共催:とやま住まいとまちづくり推進懇話会、とやま住まい情報ネットワーク(未定) ・後援:富山県、社団法人富山県建築士事務所協会、社団法人富山県建築士会(未定)
2012年 01月 28日
20日に「Q1.0以下情報交換会」に続いて、
住建会主催のオプコード研究所の野辺公一さんの研修会があった。 随分と長く毎年行われ、冬は野辺さん、夏は松村秀一さんが講師である。 終われば地熱発電所がある松川温泉峡雲荘で懇親会。 かなり以前の大野勝彦さんの時は夏瀬温泉や夏油温泉だった。 テーマは「激変する市場、激変する顧客」で工務店用の内容だが、 経済的・経営的問題に疎い設計事務所にとってもこれからの流れが知れ有り難い。 ![]()
2012年 01月 28日
24日の千歳空港で食べたジンギスカンの鍋。
不思議な形だが、脂の流れや焼き具合等から機能がこのような形になったのだろう。 ![]() ![]() ![]()
2012年 01月 27日
11日に森美術館での「メタボリズムのメタボリズムの未来都市展」を見た。
1970年代の初めに学生だった私にとっては、メタボリズムは高度成長時代の反省から、何の価値もなかった。 しかし、こうしてまとまった展示物から通史的に見ると、日本だけではなく人類にとって数少ない絶頂期に思える。ギリシャ文明とローマ文明以上か。 でも、あだ花だ。 初期は夢理論と夢計画が多かったが、その後、それぞれの建築家と共に熟成し、世界的に実現して行った。 現在の私どもは未来を語るどころか、足元も危うい。 ![]() 「1960年代の日本に、未来の都市像を夢見て新しい思想を生み出した建築家たちがいました。丹下健三に強い影響を受けた、黒川紀章、菊竹清訓、槇文彦といった建築家たちを中心に展開されたその建築運動の名称は「メタボリズム」。生物学用語で「新陳代謝」を意味します。それは、環境にすばやく適応する生き物のように次々と姿を変えながら増殖していく建築や都市のイメージでした。東京湾を横断して伸びていく海上都市、高く延びるビル群を車が走る空中回廊でつないだ都市など、その発想の壮大さには驚かされます。 メタボリズムが提唱されたのは、戦争で荒廃した日本が復興し高度経済成長期へと移行した時代です。そこには理想の都市を通じて、よりよいコミュニティをつくろうという思いもありました。この展覧会は世界で初めて、メタボリズムを総括する展覧会になります。日本が大きな転換点に直面している今だからこそ知りたい、建築や都市のヒントが詰まっています。 」
2012年 01月 27日
青の美しい模様が入った便器。
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